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憧れのL-00 ~Woody Guthrie~

2023年7月15日

スタッフブログ

こんにちは、スタッフ髙橋です!

今日明日ははSuper Formula Rd.6 富士スピードウェイ戦ですね。

今シーズンは初優勝から好調をキープする宮田 莉朋選手がポイントリーダーです。

もともと「爆走坂東組」所属だったのもあり密かに応援しています。

個人的なところですとGTも含めCerumo・Ingingファンなので、
是非埼玉のエース坪井翔選手と先週24歳になった阪口 晴南の勝利も見たいです!

立川監督も先週誕生日でしたし、勝利をプレゼントしてあげてください!

さて。

昨日7月14日はWoddy Guthrieのお誕生日でした。

1967年に55歳でこの世を去ったウディですが、
そのキャリアの中で残した功績と与えた影響は計り知れません。

ボブ・ディランはウディを「最後の英雄」と称え、
1962年にリリースしたデビューアルバムには彼に捧げた
「Song to Woody」が収録されています。

個人的にウディ・ガスリーの名前を知ったのは、
友部正人氏がフェイバリットとしてあげていたからでした。

そしてのちに息子であるArlo Guthrieにもはまり、
並行して愛聴するようになりました。

ガスリー親子はともに比較的小ぶりなボディのアコースティックギターを愛用しています。

ウディの場合はSouthern Jumboも使っていましたが…一旦さておき。

個人的に思い入れがあるのはブラックフィニッシュのL-00です。

理由は単純です。

「かっこいいから」

これにつきます。

このギターにもトレードマークともいえる”This Machine Kills Fascists”の
ステッカーが貼りつけられていますね。

ちなみにこのステッカーは他の楽器も含め1941年ごろから貼られるようになり、
一時期はギター全体に描いていました。

楽器に話を戻すと、ブラックフィニッシュのL-00は1938年までしか生産されておらず、
加えてボディバックにバインディングがあるのは1937年頃からなので、
ウディ使用機はほぼ2年しか作られていないとてもレアなスペックなのです。

Gibsonからも”1930’s L-00″として限定生産されましたが、
また復刻して欲しいものですね。

そしていつか欲しいギターランキングとしても結構上位です。

いつか出会えるその日まで!!

それでは!