MOOER GTRSのお話。

今日はMOOER製のギターGTRS S8000モデルのお話です。

MOOERといえばEPブースターサイズの小型筐体で、
高いコストパフォーマンスのエフェクターを販売するブランドです。

どのモデルも価格からは想像できないコンセプトで、
完成度も非常に高いですよね。

今回入荷したのはそんなMOOER製のギターです。

ぱっと見はSuhrのClassic S風のオーソドックスなストラトスタイルです。

2点支持トレモロ、ネックエンドのホイールで調整できるトラスロッドなど、
実用的なスペックなのがわかります。

ボディバックを見ると、ネックヒールにもコンターが入れられていて、
ネックもローステッドメイプルが採用されたこだわりの仕様です。

さてここからが本題。

一番重要なのはこの”Super-Knob”です。

このノブをクリックが入るまで回すとギター本体に内蔵されたピックアップとアンプシミュレート、
さらにエフェクトの全てを付加した音色で演奏することができるのです。

細かい設定はBluetoothでスマートフォンと接続、
iOS/Androidの専用アプリ”GTRS”を使用して行います。

またアウトプットジャックはヘッドフォンを直接刺して使用できる設計になっているのもポイントです。

ヘッドフォンアンプ等を別途使用しなくても演奏できるのご素晴らしいですね。

お手軽な練習機が欲しい方におすすめです。

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