Singlecut “Semi-Hollow”のお話。

本日はPRSのSinglecut “Semi-Hollow”のお話です。

PRSのセミホロウモデルといえばCustom24系のボディにFホールがあいた
Super Eagle系のルックスのモデルを想像される方が多いはず。

しかし今回入荷した楽器はいい意味でその想像を裏切ってくるモデルでした。

まず、ホールがありません。

「本当にSemi Hollowモデル?」と思う方も多いと思うのでバードタグを。

モデル欄に “SH” の文字が確認できます。

書類をもう一つ。

こちらはスペックシートになります。

Model欄に “Semi-Hollow”の文字がはっきりと確認できます。

このギターはMagdon Music, Martin Music, Washington Music Centerの3店舗で
90本限定販売されたSinglecut Semi-Hollowモデルになります。

そして再びスペックシートの下部に目を移してみると…

“Brazilian Rosewood”の文字があります。

こちらのモデル、BZFなのです。

目の詰まったハカランダが使用されていますね。

最後に電装系。

コントロールは3wayピックアップセレクター、2Vo. / 2Toneで、
Push / Pullによるコイルタップ機能は搭載されていません。

ピックアップはDragon IIを基に製作された”#7″モデルが搭載されています。

ホロウボディとありますが、通常のFホールありのものとはまた違った、味わいのある音色が得られます。

シングルカットモデルは若干重いものが多いですが、ホロウボディだけあって3.6kg台なのも嬉しいところです。

近日Webに掲載予定ですので、気になった方は是非お見逃しなく。

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