155『幸せな時間/“転々”』
7月に入ったが梅雨は明けず、 ゆっくりと自粛の時間が流れている。 こんな時は日がな一日 もの思いにふけったり... Read More
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7月に入ったが梅雨は明けず、 ゆっくりと自粛の時間が流れている。 こんな時は日がな一日 もの思いにふけったり... Read More
『おうちでゆっくり』 にも慣れてくると、 何処にも行かないことが けっこう愉しくなってくる。 元来、怠け者な... Read More
突然、暇になった。 何もかもが宙に浮き、 まるで時間が止まったかのようである。 季節変わりの天気を眺めながら... Read More
『山口冨士夫とよもヤバ話』 を書き始めて5年目の春がきた。 エミリが冨士夫としのぶを引き連れて 我が家を訪れ... Read More
池におちる夢をみた。 公園で釣りをしていたら、 誤っておちたのだった。 夢の中の水は、 生命力や健康、 感情... Read More
20年以上前になるだろうか、 メコン川に行ったことがある。 ご存知だとは思うが、 メコン川とは、 チベット高... Read More
新宿からロマンスカーに乗った。 なんてったって憧れの 小田急ロマンスカーである。 何回目のロマンスカーだろう... Read More
冬になってきた。 と思ったら、 すっかりと完全に冬である。 紅葉などを眺める間もなく、 冷たい北風がほほをな... Read More
コウの手紙を読むために、 少し早くアースダムに出向いた。 まだリハーサル中の Barスペースには、 見慣れた... Read More
“なんで俺がわざわざ、奴らのツケを払いに行かなきゃなんねぇんだ” なんて独り言をいったかどうかは 覚えてない... Read More
蝉の鳴き声が鈴虫に変わると、 なんだか寂しい気持ちになる。 いつの間にか日暮れが早まって、 妙にしんみりとす... Read More
家を出る時は曇り空だったので、 傘を持って出たくなかった。 「途中で降られるよ、台風なんだからさ」 と家の人... Read More
今日は冨士夫の誕生日である。 生きていれば70歳だから、 古希祝いという事になるのだ。 そもそも古希とは 長... Read More
ほんとうに暑い。 クソ暑くて死にそうである。 中央線の乗客もみんな、 へたりきった犬のような 表情をしている... Read More
まるで夢でもみているかのように、 昔を思い出すことがある。 あの頃の僕は、 どこかふぬけていて、 焦点が定ま... Read More
夏が来る前には、 必ず梅雨のトンネルを通る。 見上げると、 雨に濡れた緑葉の傘が重なって、 まばゆいはずの夏... Read More
´73年5月の『村八分ライブ』の後、 8月の終わりをもってバンドは解散した。 メンバーそれぞれに ギャランテ... Read More
“ガシャン!” というガラス瓶の割れる音と共に 投げ込まれた火炎瓶が爆発した。 どこのセクトかも解らぬ過激派... Read More
『村八分』は、 “メンバーにスキルがあるとか、 何かのエキスパートだとか、 そういう何もかもを 要求しないバ... Read More