167『トケイ(時計)』
北鎌倉から石神井に戻り、 古い平家を改造しながら 気ままに暮らしている頃だった。 玄関だったスペースに床板を... Read More
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北鎌倉から石神井に戻り、 古い平家を改造しながら 気ままに暮らしている頃だった。 玄関だったスペースに床板を... Read More
ある日、家に帰ると、 家族が10人に増えていた。 いや、正確な数はわからない。 数えなかったからである。 和... Read More
初めて『ひまつぶし』を聴いたのは、 エミリからもらったカセットテープだった。 こういっちゃあ、 怒られるかも... Read More
公園の桜が咲いた。 野球場のぐるりを取り巻いていて、 学生の頃はみんなで花見して騒いだもんである。 そんな若... Read More
今年はテンポ良くブログを 書き進めるつもりだったのだが、 やはり月日の方が一足早く進み、 あっという間にひと... Read More
子供の頃は誰でも芸術家だ。 歌うことや、描くことが 大好きなのである。 小学校に入学した時、 隣に座っていた... Read More
昨日は青ちゃんの誕生日だった。 正月明けの1月5日で ちょうど70歳になる。 おめでたい生まれなのだ。 出生... Read More
久しぶりの神戸だった。 以前訪れた時から勘定して 20年近くも経っているのだろうか。 コロナ禍の大変なご時世... Read More
赤坂見附から虎ノ門に至る「外堀通り」は、 かつては「溜池」とよぶ、 外堀兼用 の上水源だったという。 かなり... Read More
『おうちでゆっくり』 にも慣れてくると、 何処にも行かないことが けっこう愉しくなってくる。 元来、怠け者な... Read More
『山口冨士夫とよもヤバ話』 を書き始めて5年目の春がきた。 エミリが冨士夫としのぶを引き連れて 我が家を訪れ... Read More
池におちる夢をみた。 公園で釣りをしていたら、 誤っておちたのだった。 夢の中の水は、 生命力や健康、 感情... Read More
20年以上前になるだろうか、 メコン川に行ったことがある。 ご存知だとは思うが、 メコン川とは、 チベット高... Read More
新宿からロマンスカーに乗った。 なんてったって憧れの 小田急ロマンスカーである。 何回目のロマンスカーだろう... Read More
コウの手紙を読むために、 少し早くアースダムに出向いた。 まだリハーサル中の Barスペースには、 見慣れた... Read More
蝉の鳴き声が鈴虫に変わると、 なんだか寂しい気持ちになる。 いつの間にか日暮れが早まって、 妙にしんみりとす... Read More
今日は冨士夫の誕生日である。 生きていれば70歳だから、 古希祝いという事になるのだ。 そもそも古希とは 長... Read More
まるで夢でもみているかのように、 昔を思い出すことがある。 あの頃の僕は、 どこかふぬけていて、 焦点が定ま... Read More
夏が来る前には、 必ず梅雨のトンネルを通る。 見上げると、 雨に濡れた緑葉の傘が重なって、 まばゆいはずの夏... Read More