[お知らせ] Gibson超高額買取リスト更新!

こんにちは、店長の野呂です。

当店HPにて公開してる超高額買取リスト
随時更新しておりますので、買取をご検討中のお客様には是非ともチェックしていただきたいリストとなっています。

先日、Gibsonモデル各種の買取金額の大幅なアップデートを行いましたので、今回はその中の”True Historic Series”をテーマに少しお話しいたします。

True Historic Seriesは 2015〜2017年の間にそれまでのヒストリックコレクションから引き継がれる形で展開していたシリーズで、生産完了となっている現在では中古市場で見かける機会も年々減少しており、非常に高い人気を誇っています。
当時は新品価格が従来のヒスコレよりもかなり高く設定されていたことでも話題となりましたね。

大きな特徴の一つが、年間での製作本数に上限を定めていたことです。
これによりボディマテリアルのグレードや製造工程にも一層こだわって高い品質での生産が可能となっていました。
(最も多い’59モデルでAgedを含めて年間800本の生産でした。これまでのヒスコレでは概ね3,000本以上の年間生産数だったということで、比較すると極めて少数生産だったことがよく分かります。)

一新されたノブやエスカッションやピックガードといったプラスチックパーツも、大きくオリジナルの雰囲気にルックスが近づく要因となりました。
(ノブはブラックライトで照らした際にオリジナルのように光るようになりました。ピックガードやエスカッションの形状・色味も大きく変わりました。)

その他、細かなボディのカーブやシェイプ、ネックバインディングのエッジからネックグリップへとつながる曲面の処理、ヘッドの突板の厚さなどにも細かな変更が加えられました。

店頭にはただいま多くのTrue Historicシリーズの在庫を取り揃えております!
中でも、名工Tom Murphy氏がエイジド加工や塗装を手がけた貴重なTrue Historicモデルも豊富にラインナップしておりますので、ぜひご注目くださいませ。(定番の’59モデルの他、生産数が少ない’57、’58、’60モデルもございます!)
また、近年高い評価を得ているコレクターズチョイスシリーズで、上記のトゥルーヒストリックスペックが採用されたモデルも多数ございます。

店頭ではもちろんお手に取ってご覧いただき、ご試奏いただくことが可能ですので、皆様のご来店をお待ちしております。

その他、リストに掲載がないモデルに関してもどうぞお気軽にお問い合わせください!

今回はこの辺で。

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